【欅坂46】平手友梨奈、闇の全貌!元気が失われた時期と理由!「吹っ切れた」発言の真相

2018年7月に活動を再開した『欅坂46』で活動する平手友梨奈。

そもそも平手友梨奈が活動休止に至った理由とは何か、笑顔や元気が失われた時期、活動休止した時期、その理由をまとめました。

平手友梨奈のプロフィール

  • 愛称:てち
  • 生年月日:2001年6月25日(17歳)
  • 出身地:愛知県
  • 血液型:O
  • 身長:165cm
  • 趣味:音楽を聴いて踊ること
  • 特技:バスケのボール回し
  • 宝物:愛犬のチェリー
  • 好きな食べもの:たこ/麺類
  • 好きなキャラクター:ぐでたま
  • 好きなアニメ:クレヨンしんちゃん
  • 好きな芸人:流れ星/GO!皆川/NON STYLE/おかずクラブ/ハライチ/トレンディエンジェル/バンビーノ
  • 嫌いなもの:お化け屋敷
  • 仲が良いメンバー:長濱ねる/志田愛佳/柿崎芽実
  • 所属事務所:ソニー・ミュージックレーベルズ

平手友梨奈が笑顔と元気を失った時期・活動休止した時期

平手友梨奈が笑顔と元気を失った時期

出典:Youtube

上記の画像は活動休止前の2017年12月放送冠番組『欅って、書けない?』に出演する平手友梨奈。

この頃はまだテレビ出演してましたが、既に元気な状態ではないことは度重なるネットニュースから、視聴者は気づいていました。

具体的に平手に元気がなくなった時期は、この放送の一年前『2016年12月』頃だと言われています。元気が失われた原因ついては後に詳しく解説します。

そしてある出来事を機に、公へと姿を現さなくなりました。

それが2018年1月1日放送の『紅白歌合戦』です。まずは以下の動画をご覧いただきたい。

欅坂46が披露した楽曲『不協和音』の曲中で転倒するパフォーマンスがあるが、上の動画の通り、なかなか激しく倒れてます。

紅白ではこの不協和音を2回パフォーマンスしたのですが、この1回目の激しく倒れる演出の結果、以下の映像のような結果を招いてしまっのではないかと言われています。もう一つの動画をご覧ください。

2回目はウッチャンナンチャンの内村さんとのコラボ。明らかにパフォーマンスに支障が出ているのがわかります。

この激しいコラボパフォーマンスで平手友梨奈は過呼吸、志田愛佳・鈴本美愉は曲最後に転倒となりました。

誰もが憧れる紅白でパフォーマンスする計り知れない重圧、激しく倒れる演出の衝撃で、この時に実は数名が『脳しんとう』を起こしてしまったのではないかと言われています。

平手は過去に「不協和音は気持ちが入らないと歌えない」と発言しており、その激しさを物語っています。

この紅白出演を機に、平手友梨奈は公に姿を出さなくなりました。具体的な原因は一体何か、見ていきましょう。

「吹っ切れた」平手友梨奈が抱える闇。元気が失われた理由まとめ

先ほど平手友梨奈から元気が失われた時期が『2016年12月頃』と説明しました。その理由を解説していきたいと思います。

実は、平手はラジオで「二人セゾンの頃から吹っ切れた。」と過去に発言。

二人セゾンの発売日は『2016年11月30日』で、視聴者が平手に元気がないと気づき始めた『2016年12月頃』と合致。

さらに、平手は2017年12月号の『ROCKIN’ON JAPAN』にて、2017年について「今年は良いことがなかった」「酷いことの方があった気がします。そっちの方が心に残っています」とも発言している。

では、2017年の平手友梨奈に何が起きてたのか、具体的に見ていきましょう。

平手友梨奈の心を傷つけた『発炎筒投げつけ事件』

平手が言うこの「酷いこと」に、幕張メッセで開催された握手会での『発炎筒投げつけ事件』が大きな原因の一つに入っているはずだ。ファンの男が握手会の最中に発炎筒を投げつけて逮捕。当然ニュースにもなった。

発煙筒を投げた後イベントスタッフに取り押さえられた男はナイフを所持していたため銃刀法違反で現行犯逮捕。犯人の男は具体的な名前を出したうえで「思い描くイメージが崩れていくのが許せなかった。イメージを守りたくて刺して殺そうと思った」と供述。明確な殺意をほのめかしており、状況が状況なら最悪の事態に発展していた可能性もあった。

このような事件があったのにも関わらず、運営は握手会を強行。翌25日の握手会も、平手を含めた数名の欠席を認めたものの握手会自体は中止せず、多くの批判が寄せられた。しかし、運営側はその後も握手会の開催そのものを考え直すような行動はとっていない。出典:めるも

平手友梨奈を特に苦しめた『2017年夏の過密スケジュール』

平手友梨奈が笑顔と元気を失った時期

出典:Buzzfeed

平手友梨奈が笑顔と元気を失った時期

出典:http://kininaruidolmatome.blog.jp/archives/3227598.html

上の画像は、2017年8月に開催されたアイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL(通称TIF)』に出演した欅坂46の平手友梨奈。

このときの平手は立っているのがやっとの状態だった。伸びきった前髪で目を隠すなど、気配を消しているつもりだったが余計目立つという事態に陥り、あまりの辛辣な姿にネットニュースにもなった。

夏の欅坂46はとにかく過密スケジュール。そのためか、平手はとっては特に体調を崩した時期でもあって、上の画像のように苦しそうな表情がネット上で何度も取り上げられる。

TIFなど様々な夏フェスに加え、同年8月には『一ヶ月で全国6箇所11公演』のアリーナツアーも行われ、平手は途中でライブを抜けたり、欠席したりといった状況に何度も追い込まれ、度々取り上げられたその辛辣な姿が全てを物語っているように感じた。

  • 発炎筒を投げつけられたにも関わらず大人の事情で継続された握手会
  • あまりにもキツすぎる過密スケジュール

おそらく平手は二人セゾン前からたくさんの問題を抱えていた。でないと「吹っ切れた」という発言は出てこなかったはずだ。

この連鎖が精神面に大きな悪影響を与え、結果的に活動休止へと追い込んでしまったのかもしれません。

活動休止までに『てちヤバい』と話題になった、活動休止前の有線大賞とFNS歌謡祭の様子もご覧ください。

2017年12月4日:有線大賞

平手友梨奈が笑顔と元気を失った時期

出典:Twitter

2017年12月6日:FNS歌謡祭

[FNS歌謡祭]てち死んでるわ