【元NMB】渡辺美優紀ことみるきーが遂に復帰!2年掛かった理由はNMBの『奴隷制度』か

2018年7月12日、2016年まで『NMB48』に所属していた元アイドル・渡辺美優紀ことみるきーが待望の復帰を発表。

NMB48卒業後に渡辺が芸能活動できなかった理由には、NMB48に存在する『2年縛り』という実質奴隷制度のようなもの邪魔をしてたのだという。

どういうことなのか、詳しく見ていきましょう。

渡辺美優紀のプロフィール

  • 愛称:みるきー
  • 生年月日:1993年9月19日(24歳)
  • 出身地:奈良県
  • 血液型:B
  • 身長:155cm
  • 足のサイズ:22.5cm
  • 趣味:映画鑑賞
  • 特技:書道
  • 好きな食べ物:もも/きゅうり/なんでもたべれる
  • 好きなブランド:dazzlin/EGOIST
  • 好きなアーティスト:安室奈美恵
  • 好きな男性のタイプ:自分のことを愛し続けてくれる人
  • やっていた習い事:小5からダンス/書道(6年間)
  • 苦手なもの:ホラー/寒さ/パソコン
  • 所属事務所:roundcell

渡辺美優紀が遂に復帰!今後の活動は?


2018年7月12日、元NMB48の渡辺美優紀が、芸能活動の復帰をTwitterにて発表。

吉本興業関係者による芸能事務所『roundcell』に所属しながら、この日から公式ホームページとファンクラブを立ち上げると報告。

更に、2018年のみるきーの誕生日である9月19日にZeppTokyo、同月21日なんばHatchにてライブ開催が決定。

今後、本格的にバラエティなど様々なテレビ番組への露出も期待できます。

しかし、NMB48を引退した2016年4月から今までの2年間、渡辺は何故復帰できなかったのか。

その理由は、NMB48の契約上の問題によるものだと判明しました。詳しく見ていきましょう。

渡辺美優紀が2年かかった理由はNMBの『実質奴隷制度』か

渡辺美優紀が2年間復帰できなかった理由と言われる、NMB48の『実質奴隷制度』とはどういうものなのでしょうか。

この背景には『吉本興業』の影響が背景にあるようです。

「吉本興業は、芸人に対して吉本を辞めた後に2年間は他の事務所で活動しないという暗黙の了解を課している。他の事務所で売れなくて吉本興業に入ってくる話はよく聞きますが、吉本で売れなくて他の事務所へ転身してブレイクしたという話をほとんど聞かないのはこの制度があるからです。この『2年縛り』はNMB48にも適用され、現在は山本彩とともに人気メンバーだった渡辺美優紀が移籍トラブルを抱えています。渡辺は卒業後に直ぐ吉本を離れ、知り合いの会社社長を頼り独立をしようとした。ネットの生放送に吉本に内緒で強引に出演しようとしたが、訴訟をチラつかされ土壇場でキャンセルになるなど騒動を起こしながら、現在ではSNSでしか見かけなくなってしまいました。出典:トカナ

NMB48は元々、吉本興業系列の子会社に所属しており、その影響で『吉本系アイドル』とも言われていました。お笑い系の冠番組だったり、吉本新喜劇に出演したり。

その吉本の影響でこの『2年縛り』がNMB48内でも適用されたということになります。

では、何故元NMB48の須藤凜々花は平然と芸能活動が続けられているのでしょうか、理由はこうです。

 しかし、結婚騒動を起こして卒業した須藤凛々花は、そのまま吉本に残ることでトラブルを起こしながらもタレントとして活躍している。この、残酷なまでの2年縛りが、今回の渡辺のトラブルでメンバーに知れ渡り、続々と卒業するメンバーが出ているようです」出典:トカナ

そう、須藤凜々花が所属している『showtitle』は吉本の子会社。

しかしお気付きの方もいると思いますが、渡辺美優紀が現在所属している『roundcell』も吉本の子会社です。

実は、この『2年縛り』と呼ばれるものは『絶対的なものではない』ようだ。おそらくこれは”業界の常識”で、もしこの2年縛りを破れば、良質な仕事を取ってこれなくなるなど、様々な問題が生じてしまうのかもしれません。

たとえば、事務所側が事務所を辞めたタレントに対し報復として、弊社所属タレントとの『共演NG』を出すとか。吉本側にそれをやられてしまえば、共演NGを出された側はほとんどの地上波バラエティ番組には出られなくなるでしょう。

現に、トラブルを起こしながらもタレントとして活動する須藤凜々花は、AKB48Gに所属するアイドルとの共演は既にNGになっているようです。

今後の芸能活動に支障をきたしてしまうなら『2年縛り』は仕方ない、、、という所でしょうか。

しかし、そもそも何故『2年契約』というものが存在するのだろうか。見ていきましょう!

芸能業界に『2年縛り』が存在してしまう理由

こういった“2年縛り”のような契約は一般的なのだろうか。芸能事務所関係者が明かす。

「確かに、契約終了後の芸能活動を制限するような条項を設けている事務所さんもいますね。お金をかけて育てたタレントが、売れた途端に勝手に独立されたらたまったもんじゃないというのが、事務所の本音ですから。ただ、2年縛りというのはちょっと長い気がします。そもそも、事務所移籍や独立時の活動休止期間は半年から1年が相場ですから」出典:日刊サイゾー

確かに、自分が売れれば多くの利益を得たいと思うのが普通です。2年縛りのようなものがなければ、誰しもが独立するでしょう。

ですが、いくらなんでも吉本の2年縛りは業界内でも「やりすぎ」「長い」と言われています。事務所を辞めたお笑い芸人で、2年後再び売れた人を見たことがないのだとか。

一般的な芸能界では『半年〜1年間』の芸能活動休止が暗黙の了解のようですね。

「活動休止をしてすべての仕事をリセットしないと、前所属事務所がとってきた仕事を新しい事務所の仕切りで受けるということになりますからね。変にギャラでもめたりしないためにも、活動休止が必要だというのが芸能界の不文律です」出典:日刊サイゾー