マックスむらいまとめ!AppBank横領事件やスマホケースのパクリで炎上。シバターとの確執の理由

スポンサーリンク


パズドラやモンストなどのアプリを盛り上げた第一人者でもあるAppBank社代表、Youtuberの『マックスむらい』さんについてまとめました!

マックスむらいのAppBank横領事件の詳細

マックスむらいさんの人気が低迷するきっかけとなった『AppBank横領事件』の詳細についてまとめていきたいと思います。

2015年10月15日、AppBankが『東証マザーズ』に上場を果たしたおよそ2ヶ月後にあたる同年12月10日のできごと。

経理部の責任者である元役員・木村朋弥氏による業務上の『横領事件』が発生。AppBank社の被害額は『1億3631万円』となった。

上場直後の出来事だったため、世間には大きな衝撃が走った。

横領したお金のヤバすぎる使い道

事件を起こした張本人である木村朋弥氏は、記者の取材にこう語っている。

「じつは私はAppBank社に入社する前に、友人と都内で風俗店を共同経営していました。2013年の7月ごろ、私は帰宅途中で見知らぬ男に呼び止められました。AppBank社が上場準備中であることを指摘されたうえで、『風俗の経営者だったことを隠しているのはヤバくない?』と言ってきたのです。それが始まりでした」

その後、男は複数回、木村氏に接触。

「おふくろさん大変だよな。あんなに足を引いていて、もし階段から落ちたら大怪我だな」と、木村氏の母親をネタに脅してくることもあったという。木村氏は度重なる脅しについに屈服する。

「紙袋に入れた500万円を、脅してきたのとは別の男に、電車の中で渡しました。男の指は欠損しており、ひと目でその筋とわかる人物でした」(木村氏・以下同)

その後も恐喝は続き、合計3000万円以上を暴力団と思われる人物に渡したという。その原資は、木村氏が違法に社外に送金していたAppBank社の金だ。だが、木村氏はこう主張する。

「横領のきっかけは、私の前任者が単純な経理ミスによって作っていた未払いの金の存在に気づいたことです。その金を適正に処理するために、一度社外に金をプールして、会社に戻すつもりでした。結局、私が恐喝を受けて、その金に手をつけたことで、戻すことはできなくなりましたが……」出典:http://news.livedoor.com/article/detail/11511192/

しかし、AppBankはこの流出した資金について、『暴力団は一切関わっていない』と否定している。事件を起こした張本人が語っている事実があるのに…

この資金は他にキャバクラや彼の借金の返済に使ったのだという。

2016年3月、AppBank社は木村容疑者を刑事告訴。同年9月13日、東京地検特捜部は木村朋弥容疑者を詐欺容疑の疑いで逮捕した。

AppBankのiPhoneケース、他社デザインをパクり炎上!

まっくすむらい 謝罪

出典:netgeek

2016年12月、AppBank社が手がけたiPhoneケースのデザインが他社のものと酷似していたため炎上。

これはただ『デザインが酷似しているから炎上した』というだけの単純な問題ではないようだ。

AppBank社がパクったとされるiPhoneケースのデザインを元々手がけていたのは、東智美社長率いる『株式会社トーモ』が手掛けている『RAKUNI』ブランドの製品だ。

この『RAKUNI』ブランドは、それまでAppBank社にスマホケース等納入するなど、以前からビジネスにおいては深い関係があったようだ。にも関わらず、AppBankのスマホケースのデザインがRAKUNIブランドと酷似していたため、『明らかに故意的な行為ではないか』ということで、トーモ社代表の東智美氏がFacebookにて告発→炎上に繋がった形だ。

以下は、東智美社長のつぶやきからわかる、RAKUNIブランドとAppBank社のデザイン比較写真です。


これ見て誰もが思うように、明らかに酷似していていますので、炎上して当然と言える。

この騒動を受け、マックスむらいさんはYoutubeで生放送謝罪。そこにはトーモ社の東智美社長も出席し、様々な話し合いが続いた。内容は以下。

マックスむらい トーモ社の東智美代表に謝罪

出典:netgeek

炎上中、宮下社長とマックスむらいは株式会社トーモに直接訪問し、話し合いの場を持った。株式会社トーモの東智美社長は思ったよりも大きな騒ぎになったので説明する義務があると感じ、今回の生放送に出席した。

まずは東智美社長が言うには、5~6年の間、一緒に協力して仕事をしてきた仲なのにマックスむらいは自社利益を優先し「自分は喧嘩を売られている」と感じたとのこと。「ショックだし悲しかったのでFacebookに書きました」。

東智美社長はAppBankのOEM担当者に連絡したのに返信がないまま動画が消され、「あ、逃げたな」と感じた。「マックスむらいさんはRAKUNIのデザインにそっくりだと気づくはず。なぜ止めなかったんですか?」

マックスむらいは冒頭に「悲しい思いをさせてしまって申し訳ございません」と謝罪したうえで説明を始めた。「実用新案の知識が不足していて申し訳なかったなと…」出典:netgeek

▼トーモ社の製品『RAKUNI』

RAKUNI

出典:netgeek

▼AppBank社の製品

AppBank社のスマホケース

出典:netgeek

マックスむらい「申し訳ございませんでした。私の落ち度でした。やってはいけないことというのは周囲から言われて気付かされたことでした」

東智美社長「うちのRAKUNIを知っている人からすればあからさまなパクリなのに大丈夫なのかな、仕事雑じゃない?というのはありました」

宮下社長「社内では、この世にないケースをつくろうという言い方ではなく、今一番売れているケースをつくろうという話だったんですね。だから色々なものを見ながらRAKUNIさんのも見ながらいいとこ取りをすればいいものがつくれるという考え方がありました」

東智美社長「私はずっと好きでお付き合いさせて頂いたのに、なんか流してやってるなと感じで…。昔はオリジナリティある尖ったものをつくってたのに…。最近の動画見てて、ディフェンスっぽい感じします」

マックスむらい「はい…」

宮下社長「はい…」

東智美社長「真似する会社じゃなかったっていう感じなんですよね。傷だらけになりながらもゴールに向かう感じだったのに今回の件は大分お粗末だったんじゃないかなと思いました。『あっ、うち切るつもりなんだな』と思いましたし、メーカーとしてちゃんと言わないといけないと思いました」

宮下社長「う~ん…」

東智美社長「ただSNSに書いたのは不適切だったかなと思って今日来ました。巻き込んでしまったみなさんにすいませんとか、ありがとうございましたという気持ちはあります」

マックスむらい「社会人としての気迫が不足していたと感じました。商品を紹介するだけでなく、業界全体のことも考えないといけないと思いました。」出典:netgeek

マックスむらい「とりあえず『問題が起きた動画を非公開にしました』と報告を聞いて、その後Twitterを開いたときに『あ、何かが起きた』と感じました」

東智美社長「多くのメーカーさんがこういうことがあると泣き寝入りしているんですよね。今日、実際泣いたんですよ私」

宮下社長「つくっている人の本気度が感じられなくなっている。だからこの会社はもっとちゃんとしようよと思ってます」

東智美社長「昔のAppBankはそうでした。で、デザイナーさんは真似されましたね?

宮下社長「それは『そう思う』としか言えないです。RAKUNIが売れてるから真似したんだろうと…。背面ケースがこれからくると考えて、その代表格がRAKUNIで…上のチェックも甘かったなと」

東智美社長「で、お渡ししたイラストレーターで開けるデータとすごく似たデザインになってたんですね。データの作り方としても似過ぎだよねって思うところがありました」

宮下社長「それはそうだと思います。はい」

東智美社長「メディアからの問い合わせも来てます。そこの事実関係は知りたいです」

宮下社長「聞いた話ですけど『模写したようなことはない』と聞いています。また正確に確認するつもりです」

東智美社長「あと実用新案は小さなメーカーのお守りみたいなものなので、それを盾に戦うつもりはないです。周囲から指摘されたのでそこはそういうつもりではないと説明しておきます」

マックスむらい「社内でどういうプロセスでデザインがあがってくるのかということをちゃんとしないといけないなと思いました。動画を撮った私としての話では、何案かあった中で私が選びました。RAKUNIと似ていると思わず、直感でいいと思ったものを選んで紹介する動画を撮りました。私としての問題があったと感じていますので申し訳ございませんでした。以降、気をつけます」出典:netgeek

こういう形で、謝罪ライブはAppBank社が一方的に謝った形で終了。

『金髪起業家Youtuber』ヒカルとのコラボで明かされた、AppBank事件の裏側


マックスむらいさんは 『金髪起業家』の異名を持つYoutuber・ヒカルさんとのコラボ動画で、AppBankの過去と現在の状況事件の詳細について、真実を明かした。

この動画の内容をかなり簡潔にまとめました。詳細は動画にでご覧ください!

AppBankの主力メンバー・登録者30万人を誇る『あいたかはしくん』が動画を更新しなくなった理由

あいたかはしくんが動画を出さなくなった理由

出典:Twitter

Q.ヒカルさん「AppBankのメンバーでもある『あいたかはしくん』は、何故最近動画を更新しないのか?」

A.マックスむらいさん「私はたかはしくんではないので100%代弁できるかわからないけど、彼と4年前に動画を撮り始めてから、良い時も悪い時も一緒に過ごしてきたけど、会社で起こったいろんな事件(横領等)とか、顔出しで動画をやっているという一定のプライドとか、Youtuberなら誰もが持っている我の強さとか、自分の影響できる範囲を超えた所で攻撃されたというか…あの事件によって、うちの顔となっていた主力メンバーたち全員に被弾してて、更には上場直後ということもあって、批判が凄かったんです。それがけっこう心の傷になってしまったのではないかと思う。」

更新が途絶えたのは約一年前から。現在のあいたかはしくんは、2017年8月初旬頃から『スプラトゥーン』などの動画を徐々に更新しているようだ。しかし全盛期とは程遠く、平均再生数は6000〜10000再生程となっている。

AppBankの全盛期と比較した、今の会社の状況と今後の活動について

Q.ヒカルさん「全盛期凄かった時期からドーンッと下に落ちて、むらいさん以上に、上から下に落ちた人ってYoutube上でいないと思うんですけど、僕もいつかむらいさんみたいになるんじゃないかという恐れがあって、むらいさんは一気に落ちてしまった経験をされてるわけですが、実際の心境はどうなのか、これからどうしていくのか」

A.マックスむらいさん「元々の『AppBankという会社とは何か』という話ですが、日本でiPhoneが発売された時に、ポケットから取り出して3秒以内で世界と繋がる端末、PCで起こっていたビジネスというのが、数年後には全部ココ(iPhone端末)に移るだろうという予想から、『ここで勝負しなきゃいけない』と思って始めたのがAppBank。ブログでアフィリエイト初めてから、ニコ生、Youtube、なにをやっても爆発的に売れていた、非常に利益率の高い上場前のAppBank。しかし横領事件が起きて、明確に視聴者の皆様との約束を破ってしまって、もう顔向けられない状況になってしまった。上場前は今の10~20倍の規模のものが、今よりも半分ぐらいの気持ちと時間の入れ方で儲かっていた。事件以降は、動画2割・新規事業8割みたいな時間の投下の仕方をしていて、新規事業としては麻雀ゲームや漫画などをやっています。しかし、まだ現状はそんなに上手くはいっていないです。」

昔は仲良し?『炎上系Youtuber』シバターとの確執!『あの言葉』の真相!

『私は、シバターさんが私に何をしたか、忘れていませんよ?

この言葉から始まった、マックスむらいさんとシバターさんの確執。

この言葉の真相について、マックスむらいさんは「元々シバターとは仲良かった彼から『助けて』とか『今チャンネルがこんな状況で…』とか言われた時は、面と向かって『助けたよ』とは言えないものの、結構いろんな所に連絡して、いろんな時間を使った。当時の勢いがあったマックスむらいなりに、彼を助けられることに相当時間を使ったつもりで。そして横領事件があったタイミングで、シバターと電話で話したんです。その時シバターには『黙っといてくれないか。この件に関しては私だけじゃなくて、他の従業員とか、会社のみんなの家族とか 、ボロボロになるかもしれない。だからそっとしておいてくれ』って伝えたんです。そしたらシバターからは『わかった。無理すんなよ』という感じで電話は切れた。なのにその電話の数時間後の夜、横領の件に関するシバターの動画が上がったんですよ。物申す系のYoutuberが悪意剥き出しでこの事件について解説される、っていうのが私的には本当にショックがでかくて、メディアのニュースよりもとんでもないパンチを食らった気持ちになり、そのあとTwitterでシバターから『商売だからごめんね』というDMが来て、もうこの人とは付き合えないなと思って。会社潰れるかのどうかわからない瀬戸際ぐらいの事件が起こって、必死なわけですよ。しかも事実と真逆なことを言われて。2度とこの人とは付き合わないと思ったと、当時の心境を吐露した。

そしてシバターさんがチャンネル50万人達成の頃にむらいさんに電話した時に生まれたのが『忘れていませんよ』という言葉です。(以下動画)

マックスむらいのプロフィール

マックスむらい 画像

出典:appbank.net

  • 本名:村井智建
  • 生年月日:1981年12月11日(35歳)
  • 出身地:石川県鳳珠郡穴水町
  • 職業:実業家(株式会社AppBank創業者)/Youtuber
  • 血液型:A
  • 最終学歴:防衛大学(中退)

スポンサーリンク