ゲス川谷、ベッキーと不倫騒動中「まだ好きだった」とワイドナショーで告白

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2016年1月、ベッキーとゲスの極み乙女・川谷絵音さんの間に起きた不倫騒動後、次々起きた芸能界での不倫騒動に、世の中では「ゲス不倫」との代名詞になったり、流行語大賞にノミネートされるなどの社会現象を起こした。

そんなゲスの極み・川谷絵音さんが、2017年5月7日のワイドナショーに騒動後初出演となった。

そこで語った不倫騒動の真相とは?それでは見ていきましょう

ゲス不倫騒動中も「ベッキーのことはまだ好きだった」

出典:Pinky

川谷絵音さんは、ベッキーさんとの不倫騒動が世間に流れてからは一切会えなくなってしまっていたが「まだベッキーのことは好きだったので…」と告白。

「ベッキーさんが出られなかった時のこととかも歌詞にするんですか?」という岡副麻希さんからの露骨な質問に、川谷さんは「誰にも話してなかったんですけど、騒動があって、混沌としている時期に曲を作ってて、その時には歌詞は書いていたんですけど、ベッキーと会えなかったし、奥さんもいるから、会いたいとも言えないし。奥さんと話し合っている途中にでも気持ちを伝えたくて。まだ好きだったから歌詞を書いて送った」と、不倫騒動後に発表した曲、もう一つのバンドである“indigo la End”の『藍色好きさ』の歌詞がベッキーさんへのメッセージだったと語った。

藍色好きさの歌詞を一部抜粋

君が好きだってこと以外は この際どうだっていい 藍色になった君が好きなんだ

君が好きだってこと以外は もう考えないようにしよう 藍色になって君を迎えに行くよ

真面目な話をしてもいいかな 僕は君のことが好きです

曲名:indigo la Endo – 藍色好きさ

ストレートな歌詞なので、ファンもすぐにベッキーのことだと気づいたはず。

そしてMCの東野幸治さんから「なんで実家に連れて行ったんですか?」という質問に、川谷は「ベッキーは行きたくないって言ったけど、僕が本当にクズすぎて。一点の曇りもなく謝りたい」と語った。

このハッキリとした川谷の態度に称賛の声がネットに多数寄せられた。

と、川谷さんの堂々とした態度から称賛の声も多い中、スキャンダルされた芸能人が『テレビに出て正々堂々イジられれば許される』というワイドナショーのスタイルには「如何なものか」と苦言を呈す声が圧倒的に占めていた。


しかし、松本人志さんは「こういう失敗した人の助けになればええんやけどな」とワイドナショーのスタイルを自覚した上で、失敗した芸能人がこの番組を機に再出発できる場になればいいのではないかとの正当性を示した。

川谷さんに対しては「ゲスがきたぞ〜!」と何度も叫んで笑いを誘っていた。

これらの騒動を“イジリ”によって簡単に笑いへと変えてしまう風潮は『不倫に対するモラルが世俗的に下がってしまうのではないか』と多くの人が懸念を抱く一方で、ワイドナショーというまさに“ゲスの極み”な部分が売りの番組は、“一風変わって面白い”と感じてしまうものであると思う。


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川谷絵音さん、LINE恐怖症?流出した画像を振り返る

そんな川谷絵音さんは、過去に流失したライン履歴の衝動から一時的に『LINE恐怖症』に陥っていたのだという。

今一度、過去に流出したベッキーと川谷さんのラインを振り返って見ましょう!

出典:バズプラスニュース

出典:girlschannel.net

このラインを流出させたのは川谷さんの当時の奥さんだったようです。

そりゃトラウマになるのも無理はないですね…(笑)。この二人のやり取りの中にある『卒論』というワードは一時とても話題となりました!

この『卒論』の意味は奥さんと決別するための『離婚届』のことでした。当初の予定としてはこの卒論を区役所に提出した後で、ベッキーさんと堂々と付き合う予定だったのだろうか。

しかし、不倫から公に付き合って許されるいうのは聞いたことがないし、ベッキーさんは複数のスポンサーを抱えているのだから、世間が許すはずありません。

川谷絵音さんのプロフィール

出典:バズプラスニュース

  • 本名:川谷健太
  • 生年月日:1988年12月3日(28歳)
  • 出身地:長崎県松浦氏
  • 最終学歴:東京農工大学工学部・応用分子化学科 卒業
  • 所属バンド:ゲスの極み乙女・indigo la End 

 

トップ画像引用:ナタリー

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