ホリエモン(堀江貴文)の仕事論・成功・努力・時間について語った

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ホリエモンこと堀江貴文さんの超一流の行動力・努力について紹介したいと思います。

私たち一般人とは明らかに違う努力の仕方や行動力、仕事の考え方は、きっと誰もが参考になるはずだと思ったので、ご覧ください。

堀江貴文さん(ホリエモン)のプロフィール

出典:まぐまぐ!

  • 愛称:ホリエモン/たかぽん
  • 生年月日:1972年10月29日(44歳)
  • 出生地:福岡県八女市
  • 職業:実業家
  • 最終学歴:東京大学文学部宗教学科中退

高3の後期から受験勉強を始め、半年で東京大学文科3類の後期試験に合格。

大学4年の頃に起業を決意。1997年、インターネット黎明期にホームページ作成・管理を行う会社『株式会社オン・ザ・エッジ』を設立。一気に注目を集め、僅か3年後の2000年には東証マザーズ上場を果たす。2002年には経営難に陥っていた旧ライブドア社の営業権を引き取り、オン・ザ・エッヂからライブドアに社名変更。

球団(オリックス)やニッポン放送の買収を計画するが失敗に終わり、2006年には証券取引法違反で逮捕(ライブドア事件)。数年間に及ぶ裁判が行われ、遂に2011年、最高裁から堀江氏に対して2年6ヶ月の実刑判決が下りる。堀江氏側はこの判決に異議申し立てをするも棄却され、収監が決定。

2013年にはとても健康的な姿で仮釈放となった。現在は様々な会社やスポーツ関連事業のアドバイザーを務めたり、グルメアプリ『TERIYAKI』の開発宇宙ロケット開発堀江貴文イノベーション大学校(HIU)など様々な事業を手がけ、積極的に社会貢献に務めている。

出典:girlschannel.net

堀江貴文さん(ホリエモン)の驚異的な努力を、2ちゃんねる創設者・西村博之氏が語る

出典:Present the France Trip

堀江氏が刑務所に収監される直前まで一緒に同行していた西村博之氏(2ちゃんねる創設者)は、『(ホリエモンが)これから刑務所に収監されるっていう朝に、メルマガの原稿書いてるんだよ。こいつ狂ってるなと思って』と、堀江氏のとんでもない努力家としての一面を赤裸々に語った。

続けて『世間は(ホリエモンを)デブデブ言ってるけど、確かアイアンマンレース出てるんだよね(スウェーデンで行われるスポーツ大会。自転車50km/水泳10km/マラソン42.195kmという地獄的内容)。彼をデブだと揶揄するなら、この大会出てから言ってみろよ。俺痩せてるけど、出れる気がしない』『彼は努力するところを人に見せないけど、超努力してる。真似できない』とホリエモンの努力の凄さを語る。


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ひろゆき氏は成功についてこう語る。『成功って、成功するまでやり続けたから成功なんだよ。どこまで行けば成功できるのかなんてわからない。そういう見えないところで努力し続けて、ようやく花開くってのができるかどうかの作業』

現在Youtuberとして活躍し成功しているヒカキンさんを例えに出し、『10個動画あげて誰でも絶対成功するなら、みんな動画作りますよ。でもそうじゃないでしょ。2年間動画作り続けて成功するかどうかわかりませんっていう時に努力できるかどうかじゃん』と。

収監される直前の映像。モヒカンの堀江氏の左隣がひろゆき氏。

堀江貴文さん(ホリエモン)の価値観。成功、努力、仕事についてどう考えてるのか

出典:horiemon.com

「僕の母校は進学校で優秀な人ばかりなんですけど、面白くないんですよ。医者の息子とかが多くて、九州大学の医学部に50人くらい行くようなところで。でも、僕にはその半分以上がただ惰性に流されてるだけに見えた。東京に行けば面白い人がいると思って東大に入ったけど、敷かれたレールの上をただ走ってるだけ人が多かった」と、頭がいいだけで話はつまらない人が多いと語った。

また、成功する人の特徴については「正直世の中でそこそこうまく行ってる社長って、むしろ馬鹿すぎて、やりもしないうちからグチグチと出来ない理由を探せないくらい馬鹿って人が以外に多い。『僕、絶対成り上がってみせますから!』って言ってるような人がうまくいくんですよね」と語った。

失敗する人の特徴については「切り捨てられない人。多くの人は『好きなことがしたい』『社会貢献がしたい』『社員の笑顔が見たい』とか色々な欲望があって、その全部を実現するのがいいと思いながら多くの人が失敗するんですよ。立派な人って必ずこう言うよね。そうやって言ってやってれば、叩かれたり嫌われたりしないから。けど、それは難しいよね」と、失敗する経営者の考え方を交えながら、堀江氏は自分のことを「そんなに特別なことはやってるつもりはなくて、多くのことを捨てている。多分一番強いのって、シンプルな考え方なんですよ。それが成功の近道」と、特別なことはしていないことを強調した。

「なんでそこまで割り切れるのかっていうけど、割り切ろうとしてるから割り切れてるんですよ。僕は家族とか、そういうのもいらない。自分の夢を実現したいから」と堀江自身も様々なことを切り捨てていることを赤裸々に語りながら、「それらの欲望を実現したいなら、実現した後にすればいい」と語った。

自身の努力については「僕は努力という言葉が嫌いなんですよ。周りはそんなの当たり前のようにしてると思ってたんですけど、全くそんなことなくて」と、努力という考え方はあまり好きではないとするも「でもあまりにも周りが酷すぎて『努力』という言葉を使わざるを得ない」と語り、シンプルな努力が大事だと語った。

堀江貴文さん(ホリエモン)の『時間』に対する考え方

「ホリエモン 時間」の画像検索結果

出典:Fuminners

そして、堀江さんは”時間の重要性”についてこう語っています。

 他人の目を気にしすぎて、「自分の時間」を生きていない人が多い。限りある人生、「自分の時間」を無条件で譲り渡すようなことをしてはいけない。多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ、「他人の時間」を生きている。自分が参加する必要もない打ち合わせに出て、上司の話をボーッと聞いている。 そんな「他人の時間」を生きるくらいなら、打ち合わせ中にスマホで気になるニュースを読んだり、LINEやメールを返して「自分の時間」に引き戻したほうがいい。出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170605-00174408-toyo-bus_all&p=2

堀江さんはどこかのお偉いさんと会うときでも決して自身の態度やり方は一切変えず、会議中でも常にスマホで情報を得ているようです。

 「上司が話をしているときは目を見て聞け」とか「会議中にはスマホをしまえ」と言われても、屈してはいけない。それでクビにされるような会社だったら早く辞めたほうがいい。大事な会議で、あえてスマホをいじる勇気をもってほしい。周りにとやかく言われることを恐れ、「他人の時間」を生きてしまってはいないだろうか?1日の時間を楽しみきるためには、自分が今、「自分の時間」を生きているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。

会議中に他のことをすることを『失礼』と捉えるのは、現代の社会では当然だと思考するのが一般的なはずです。しかし、堀江さん本人は決して会議を聞いてないわけではなく、ただ『効率的に』時間を使って生きている。

このような一つ一つの“無駄な常識”に対し、堀江さんは徹底的に疑問を呈し続けているのだ。

まとめ

まさに成功とは、堀江氏が言うシンプルな努力を当たり前のように行える人が掴めるものなのでしょう。

多くの人は成功や努力の裏になにか特殊な技術が存在すると勘違いしているようだが、きっとそんなことはなく地道に努力しただけ未来の花が開くのだろう。

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